2013年03月03日

第2話 お仕置きシナリオ

霧子の頭の中では、既にシナリオは完成
されていた・・・正確に言えば、昨日の
晩の時点で千里のお尻は何度となく
姉の妄想でお尻叩きは繰り返されてた。

単に、お尻をペンペンするだけならば
然程思考錯誤する必要もなく、千里が
寝坊をしたり、お行儀が悪かったり・・
門限を過ぎて帰宅してきたり、お部屋の
お片付けが出来なかった時など、いっくら
でも、躾としてお仕置きする事は可能だ。

しかし、それでは霧子は満足しない・・
あくまでも、妹としてではなく娘としてで
しかも、完全な幼児として扱い、お仕置き
出来なければ達成感も満足も得られないのだ

一見・・幼児プレイの延長線でのお尻叩きは
赤ちゃん言葉で可愛いお尻を”ぺチン”・・
こんなイメージだが、霧子のお仕置き願望は
違っていた。妹を幼児に見立てるのは、
可愛い子供をペンペンしながら叱るといった
そんなものでは無く。逃げる事も逆らう事も
反抗する事も全くできない・残虐的な想定で

オムツをあてられた瞬間・・いや・・霧子の
膝の上(お仕置き台)へお尻を据えられた時
から、言葉さえ発する事も許されないのだ。

千里はひたすら姉の膝の上で、まるで鞭の
ように襲いかかる激しいスパンキングの嵐が
通り過ぎるのを待つだけの木偶人形と化す。

『さぁ・・いつまで・・おしっこパンツを
履いてるつもり?お布団にまで匂いが染み付い
ちゃうわよ、さ・・良い子だから・・ママの
前へ立っちして。オマタを開きなさい。ママ、
あなたのオマタが風邪を引かない様、洗面器の
お湯だって、40度にしてきてるんだからぁ♪
ほら・・きれい、きれいしてあげますよ・・』

<霧子は千里の頭を優しく撫でながら・・
本当に、おねしょをした幼児をあやすように
語りかけ・・そっと身体を起こすと悠久の
両手を自分の両肩を掴ませ、転ばない様にも
配慮していた・・側から見れば綺麗なお姉さんが
妹の粗相を優しく始末している微笑ましい姿で、
抜群に容姿端麗なキャビンアテンダントの霧子と
小柄で幼児体型の悠久を細めで見れば、本物
の親子と間違えるやもしれなかった・・しかし。
そんな甘い口調と裏腹に霧子のお尻叩きには愛情
のかけらも感じられない程、鋭く冷たかった>

『ほらっ・・おっきしたら・・ママの肩へ
つかまって・・そう・・アンヨを片方ずつ
ズボンから抜くのよ・・もうっ!ちゃんと
あんよを上げなきゃ〜、引っかかるでしょ!』

”ばちぃ〜いいいんんっ!!”

<霧子の平手打ちが容赦なく千里の左太腿へ
飛んだ、数秒で真っ赤なもみじが太腿へ浮かび
あがり、その痛みで千里は呼吸さえ忘れた>

うわああぁんんんんっ!!痛いよぉ〜おおっ!
ああん、あんあん・・足がぁ・・あんよがぁ〜

『そう・・”足”じゃなくてぇ〜・・あんよねっ♪
こぉ〜んな、小さい子が、足・・なんて言わない
わよねぇ〜・・もし?そんな言葉を知ってるなら
布団叩きや物差しで折檻しなくちゃならないものね』

ふぇ〜んんっ・・あんよが痛かったの・・ママ

『はい、はい・・もう判ったから・・今度は
上手にパジャマズボンを脱ぎましょうねぇ〜♪』

<完全に悠久の下半身を丸裸にすると霧子は
洗面器の中にあった何本かのタオルを絞りあげ、
足首から太腿へ・・次に股間を綺麗に拭い最後に
後ろを向かせてお尻を愛おしそうに拭き上げた>

『うぅ〜ん♪綺麗になって良かったねぇ〜、さっ、
千里ちゃん・・パンツとパジャマを履いたら
ママのお膝でお尻ペンペンのお仕置きですよぉ〜、
今日も良い子になるまでお尻を叩いてあげまちゅ
からねぇ〜、千里たんも良い子だから最後まで
・・お尻・・我慢するんですよぉ〜判ったぁ?』

霧子がパンツとパジャマを履かせると悠久を
お仕置き部屋(霧子の部屋)へと手を引いた・・
この時点で千里の頬へは大粒の涙がいくつも
こぼれ落ち、啜り泣きも嗚咽へと変わっていった

最終話『オムツを欲しがる中学生』へ続く
posted by kanti at 19:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ&予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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