2013年10月23日

『甘いお仕置きの記憶』最終話

ママはベテランスパンカー

こうじは響子の膝へ身を任せながら、
園児時代に受けたお尻叩きのお仕置きとを
何処か?懐かしげに重ね合わせていた。
マドンナ的女教師にお尻を剥き出しにされ
叩かれる恥ずかしさは言葉に出来ない程
だったが、しかし・・予想はしていたものの
案の定、彼女のお尻叩きは、生ぬるく昔の
情景を思い起こす余裕すらあった・・

(ああ・・確か、あの時・・先生にお尻を
叩かれてるうちに結局、薬が効いて出ちゃ
ったんだったよなぁ、その後も今の10倍
以上も強くお尻を打たれたっけ・・)

<こうじがこんな風に懐かしんでいると
響子先生から、思わず耳を疑う様な言葉が
発せられたのだ>

「こうじ君。今日の事は連絡帳に書いて
置きますから・・家に帰ったらママに見せて
ママにも叱ってもらうの。良いですねぇ〜」

<こうじの気持ちは一気に曇り始めた・・
ここ最近、お仕置きが遠のいていたものの
ママのお尻叩きは小さい頃とは比べ物に
ならない程凄さを増していた。自分の口から
言うのも可笑しいが、あの頃よりも数段は
切れのあるお尻叩きで、もし?その道の!?
プロが世の中に存在するのであれば、もしや?
絶賛を受けるであろうかと思える代物だった>

『お帰り・・今さっき・・こうじの先生から
・・電話があったわよ。ママに見せるものが
あるんでしょ?・・まっ。。見なくても大体の
事は聞いてるから別に構わないけどねっ!』

<ママの言い方は完全にお仕置きモードに
なっていて、一度スイッチが入ったら何処にも
逃げる事は出来なかったが、たったひとつだけ
お仕置き時間を短縮する方法があった・・>

「ママ・・判ってる・・・だけど・・今日は
凄く沢山、宿題が出されてるんだぁ、だから・・
せめて宿題が終わってからで良いでしょ・・?」

<夕方からママは買い物や洗濯モノを取り込ん
だり、もちろん夕飯の支度だってやらなくては
ならなかったので、そのスタート時間から逆算
すると、なんとか・・15時過ぎまで宿題で
引っ張れば、必然的にお仕置き時間は減る事と
なる、それにママはお尻叩きをはじめる前の
お説教もたっぷりする方だったから尚更だった>

『良いわよっ、だったらリビングで宿題をなさい
宿題が済み次第”直ぐ”に始めますからね・・
お尻を出しやすい服にも着替えてから来るのよ』

判ってるよっ!

<こうじが反抗的な態度を取れるのもママの
膝へねじ伏せられるまでで反抗時期の中学生が
自分から母親の膝へお尻差し出すまでになった
のは余程彼女の躾が厳しい事をも物語っていた>

『あぁ・・それから先に言っとくけど・・
タバコを吸う様な悪い子は、今日から2週間、
学校から帰って来たら真っ直ぐママのお膝へ
来る事。毎日お尻を叩いてあげるからねっ』

「えぇ〜っ、そんなのないよぉ〜っ」
ぱちんっ!!

<こうじが、かなり”ふて腐れた”様子で
廊下へペタンと座り込むと、ママが駆け寄って
来るなり左手でこうじの顔を持ち上げると
反対の右手が、ふわっと・・振り上がったと
思いきや・・いきなりビンタが飛んできた>

『宿題はやらなくていいっ!直ぐにお尻よっ!
いらっしゃいっ!!今日という今日は何が
あっても許さないからねっ!お尻が真っ赤に
腫れ上がっても、ママ・・知りませんよっ』

<ママは突然のビンタに驚いているこうじを
立たせ。手際よく下半身を丸裸にすると今度は
耳朶を掴みリビングのソファーではなく自分の
部屋へ引っ張っていった>

「うああーー耳が痛いよぉ〜っ、そんな事しなく
ても逃げないし・・それに歩きにくいよぉ〜ん」

『甘えた声を出してもお仕置きは軽くしません
からねっ!ママのお部屋にはヘヤーブラシや
お裁縫に使う、とっても長い物差しだってある
んだからっ!いつも見たいにお手手でお尻叩き
だけで済むと思わない方が良いよっ!!』

うわあ〜んんっ!ママぁ〜、痛いよぉ〜おおっ
ごめんなさぁああーーいいっ!!ああぁ〜ああ

二週間のお仕置き「一日目」・・ママの部屋
こうじは壁に両手を付かされ散々長い物差しで
お尻を叩かれ、幾本もの赤い線が浮き出た尻たぶを
本当に涙が枯れるまでお膝でお仕置きは続いた。

posted by kanti at 06:53| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ&予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック