2015年10月17日

『お仕置き委員会』第一話

インストラクター教育 前半

中高一貫教育の周明館では夏休みが終わり
二学期が始まるそうそう、中等部1年から
新たに15名のお仕置き委員が選考される。
お仕置き委員は理事会はもちろんPTA公認
組織で3階建の建屋は何処となく威厳が
あった・・1階の受付を抜けると待合室、
会議室と続きその先には狭い10部屋程の
反省室があり、2階、3階は懲罰室と称す
お仕置き部屋が各フロアーに20部屋ずつ
で平日は殆どフル稼働していた。お仕置き
部屋はカラオケボックス風に作られ隣の
音(泣き声)が漏れにくくなっている。
その中の一室、会議室では15名のどこか?
幼さが残っている15名の女子が緊張の
面持で一列に並んで任命式を受けていた。

『今日は二学期の初日で皆さん、本来は
それぞれのクラスでホームルームの時間
なのですが・・長期休みの中でも夏休み
明けは、このお仕置き館がフル稼働する
時期で、まぁ・・後程説明がありますが
・・1階の反省室さえも稼働しなければ
ならない位、委員の皆さんには活躍して
貰わなければなりません。で・・皆さん
には二学期そうそうではありますがぁ・・
今日から各々担当のインストラクターに
付いてお仕置きのいろはを学んで頂き、
一日も早くお仕置き委員として一人立ち
して下さい・・』

<5名いる女教師の中でもっとも厳しいと
恐れられている”高田冬子の説明が終わると
予め決められていたのであろう、1年生
選抜の所へ先輩お仕置き委員らが歩みよると
二人セットで会議室から消えていった>

「雪子さん♪はじめまして♪高等部3年の
石田小百合です、これから1週間宜しくね。
最初はとにかく見てるだけ・・見習い期間
だから肩の力を抜いて見てれば良いわ、
委員に選ばれたからって勉強に差し支える
様な亊もないし、逆に結構優遇される亊の
方が多いかも?きっと親御さんも喜ぶと
思うわぁ、頑張ってね」

<小百合はバスケット部の主将で”雪子”
同様中等部1年の時からお仕置き委員に
選抜され今はインストラクターとして後輩
委員の教育を任されていた。雪子とでは
6歳もの年齢差からか?バスケ部の主将と
しての長身?で妹というよりは娘に話す
貫録があった>

はいっ!

『この先にある反省室はねぇ・・本来は
お仕置きの前とか後でひとりでじっくり
反省してもらうお部屋なんだけど。。
さっきも話があった通り今の時期は上の
フロアーはどこも予約でいっぱいなのね、
でも・・上のフロアー程設備が整っては
無いけど・・OTK(膝の上でお尻叩き)
くらいなら問題なく出来る広さかな♪
泣き声は隣の部屋に筒抜けだけどねぇ〜
でも。悪い子なんだからしかたないね』

<小百合の説明のきりが良い頃、本日
最初にお仕置きを担当する後輩男子の
部屋の前に着いた・・彼のカルテは
部屋のドアの横に設置してあるポストに
既に入ってて、小百合はまるで看護師の
様にそのカルテを眺めた・・すると
1分もしないうちに部屋の中へズカズカ
入ると中で正座してる男子の頭を軽く
小突くと・・>

『夏休み前にも私にお尻ペンペンされた
んじゃなかったかしらぁ〜、確か・・・
テストのカンニングで・・今回は夏の
宿題をひとつも提出してないんだってね。
あれほど、私と夏休みは宿題頑張るって
お約束したのにねっ!』

<雪子には小百合が目の前にいる男子の
ママのようにも見えた・・いや・・本物の
ママでもこんなに上手にお説教が出来る
もんなのか?とにかく鮮やかに彼の反発心を
消し、次の瞬間にはちゃんと!?彼を
自分の両太腿の上へうつ伏せにしていた>

『はいっ!お仕置きですよっ!頭をもっと
さげるぅ〜、両手は床にぺったり付けてっ
・・おトイレは済ませたわね?』

”はい・・先輩”

<小百合の膝の上の男子はもう涙声だった>

『よろしいっ。。今日は上のお部屋が空いて
なくて良かったわねっ、その分、お手手で
お猿さんのお尻になるまでいっぱいよっ!!』

後半へ続く
posted by kanti at 15:59| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 限定スパンキング小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新作メール読みました。
次回は後輩からのおしおきということですごく楽しみです。
年下から子ども扱いされながらの平手OTKなら願ってもないのですが・・・。
次回が待ち遠しいです。
Posted by 碧 at 2015年10月17日 19:05
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