2017年05月08日

最終話『オネショッ娘の躾け』 最終話『オネショッ娘の躾け』 最終話『オネショッ娘の躾け』

満里奈はママに叩かれたお尻とカクテルの飲みすぎでふらふらする頭を手で押さえながら口渇しきった喉を潤す為、スポーツドリンクをがぶ飲みすると、晩御飯もそこそこに就寝した。

早く寝た時、大抵一度くらいトイレに起きる満里奈だったが、その日は夢も見る事なく?朝を迎えた・・。しかし夢というのは不思議なもので、当の本人の記憶が薄れているだけで、数回は夢をみていたりする。

朝、敷布団の異変に気が付いた時だった・・

(うわっ!なんで?こうなるのよ〜・・ 昨日は一回トイレに起きて・・それで・・もしかして?夢の中のトイレで・・した・・)

<満里奈は繰り返し夢と現実を辿ってみたが実際、パンツもパジャマズボンも布団までもがぐっしょり湿ってる現実の冷たさを受け入れるしかなかった・・同時にこの現実をどうやってママに”隠ぺい”すれば良いか?この方が先で真っ先に浮かんだのが、傍らに置いてあった飲み切ったスポーツドリンクのペットボトルだった>

(これで、何事もなかった事に・・そうよ・・酔っぱらって、ペットボトルの中身を全部布団にまき散らした事にすれば大丈夫だわッちょっとは、叱られるかも?しれないけど・・昨日の今日だし・・布団にジュースをこぼした位でママも、そんなに怒らないよね・・)

『あら?珍しい・・自分で布団を干すなんてどういう風の吹き回しかしらぁ〜、さては・・昨日、久しぶりにママにお尻ぺんぺんされたもんだから、気持を入れ替えたのかな(^^♪』

・・うんッ!そうそうッ!それよ、それッじゃぁ・・私、パジャマを洗濯機に入れて来るね・・あッ、ついでにシーツも・・・

<満里奈はママに感ずかれないように急いでパジャマをシーツにくるむとお腹で抱える様にして部屋から出ようとした・・その時だった>

『満里奈ちゃん、ママが下へ降りるついでに持ってくから・・その、洗いモノを私に頂戴な』

私が持ってくから・・いいよぉ・・ね?

<満里奈がどんな言いつくろいをしてもママは部屋に入った瞬間にオネショの匂いを嗅ぎ付けていたのだ。小学校へ上がる前まで毎朝のようにおねしょをしていた娘の部屋のおしっこの匂いを忘れる筈もなく、呆気なく彼女の策略は崩壊していたのだ・・。ママは無言で娘の勉強机から竹の物差しを出した>

『満里奈ちゃん・・ママ・・あなたがまだ小さい頃、散々お尻に言い聞かせたわよね?オネショしちゃった時は正直に言うのよって。素直にママに言えた時に叱った事がある?』

ない・・と思う。

『覚えてるんのなら・・わかるわね?ママの一番嫌いな”嘘”をついたり・・何かを隠そうとした時は物差しって』

昨日もお尻叩かれたんだよぉ〜ッ物差しは許してくれるよね・・

『いぃ〜ち・・にぃ〜・・い・・さぁ〜・・』

<ママは問答無用で、あの・・恐ろしい数を数え始めたのだ・・このカウントが始まるなり満里奈は逆らう気持も失せ、完全に観念した様子で四つ這いになって膝の上へうつ伏せに>

『自分でパンツを下ろしなさい・・』

はい・・。

『お酒を飲んで、オネショするなんて・・しかも・・それをママに隠してぇ〜・・満里奈ッ!一から躾けなおしだからねッ』

ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!

もうしないからぁ!!いたぁ〜いッ!!!オネショしませぇ〜んんッ!いたぁ〜いッ

『どうして?正直に言えないのッ!』

ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!

ごめんなさぁいッ!ごめんなさぁ〜いッ!

ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!

『いつまでも子供みたいにオネショしてぇ』

ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!

もうしませんッ!ママぁ〜ッ!痛いのぉ〜ッ

<涙と鼻水でぐちゃぐちゃとなった顔を恥じずに必死になって、自分の方へと身体をよじって向けるで娘の姿に心の奥でママはどこか懐かしさみたいなものを感じてた>

『ママが大好きな良い子になりますかぁ?』

なるぅ〜、なるぅッ!いたいよぉ〜ッ!!

ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!

『本当はこのくらいで許してあげたいけどぉ』

許してぇ〜ッ!お願いだからぁ〜ッ!

ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!

『お酒の飲み過ぎでおねしょするような子は
やっぱり絶対に許しませんッ!覚悟なさいッ』

ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!

うぐああッ、はうあぁッ!はうあッ!

<ママの振り上げた竹の物差しは昨日のお尻叩きの余韻が残る満里奈の真っ赤な尻タブへ幾重もの赤い線が上塗りされていった・・>

『満里奈がいくつになったって悪い子の時はこうして、ママからお仕置きされるんだからね』

うわあぁ〜んんッ!ママ、ごめんなさぁ〜いッ

『あと、20回です!』

ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシンッ!ビシンッ!ビシーッ!

ひぃーーッ!いたぁああいッ!!

『お尻逃げないッ!今、お尻が逃げた分は物差しのお尻叩きの後、たっぷりおまけのお尻ペンペンが待ってますからね〜ッ』

ミミズ腫れとなったお尻への追加の平手打ちは数日の間、満里奈がベットでうつぶせでしか寝られないないほどお尻に痛みが残る事に・・

posted by kanti at 17:18| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ&予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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