2018年01月08日

第2話「お尻で覚える英単語」&最終話「涙のコーナータイム」

翌、土曜日。

「今日からお勉強だね」

うんッ!がんばるッ!

「お兄ちゃんが家庭教師の日は先生って呼ぶんだよ」

そうなんだぁ〜(^^♪なんか照れ臭くない?

<今日のみさえは何故か?陽気だった・・久しぶりに大好きなお兄ちゃんに構って貰える嬉しさと昨日のお仕置きでちょっぴり見せた兄の優しさに少々、心を躍らせていたのかもしれない・・そんな無邪気な気持は数分後にどこかに消えていく事に・・>

「そんな事ないだろ〜、みさえのお兄ちゃんのままだと、お前も甘えちゃうし・・昨日みたいにお兄ちゃんもつい、甘やかしそうだからなぁ〜」

わたし・・アマアマなお兄ちゃんが良いんだけどなぁ〜良く出来た時は、良い子♪良い子♪して欲しいなぁ〜

「そりゃぁ〜、もちろん(^^♪ちゃんとお勉強したらの話だけどね・・体操着に着替えてるね。始めようか」

<みさえはどうして?英語の勉強で体操着に着替えさせれてるのか、あえて理由は聞かなかったが直ぐにその訳が明らかになった>

「はい。これ・・みさえ用の単語帳だよ」

<普通、単語帳には表面に英単語が書かれていて、その裏面に意味が書かれていたが、先ず初めに手渡されたのは英単語のみの単語帳だった>

「これは、僕も小さい頃に家庭教師の先生から教わった方法で・・最初にその単語を読んで・・読み方が違っていたら1点。次に意味が間違っていたら2点。3点溜まるとお尻を3回ペンペンされるんだよ」

そんなぁ〜、それだったら・・これ・・一枚につき3回だから・・えっと・・20枚もあるよぉ〜ッ・・

「そう・・仮にだけど・・ぜぇ〜んぶ間違ったらお尻60回のペンペンになるね〜」

10回でも、泣きそうになるくらい痛かったのに・・

「だから、覚えるんじゃないか〜・・僕の時なんか毎回先生に10ずつお尻ペンペンされたんだぞ、かなり優しいルールにしてあげてるつもりなんだけどなぁ〜、じゃ・・はじめるから僕の膝へうつ伏せになりなさい」

なんで?お仕置き前提なのぉ〜?どうしてぇ?

「これは、お仕置きじゃないよ。間違える度にお尻を痛くされれば、みさえだって嫌でも覚えるでしょ?はい・・わかったらお兄ちゃんのお膝へおいで」

<自分から言い出した事といえ、お尻ペンペンの姿勢で受けなければならないとは夢にも思っていなかった>

えっと・・これは・・確か・・material・・で

「で・・意味は?」

素材とか・・

「そうだね。服とかの生地とかね♪次・・」

い・・いいぶん・・

「even・・でしょ?1点ね・・意味は?」

なんだってか・・えっとぉ〜・・

「平らな・・だよね・・even road 平らな道とか使うでしょ?」

知らないよぉ〜ッ、習ってないもんッ!

ぱぁんんッ!ぱぁんんッ!ぱぁ〜んんッ!

ひーーッ!痛ぁ〜いいッ!いたぁ〜いッ!

「回答以外に余計な事は言わないの」

うわぁ〜んんッ

「土曜にやった単語は次の日曜日にもう一度おさらいするから、しっかり覚えておこうね。日曜は初めからお尻を出したまま、そこで膝を付いた格好で読ませるからね・・全部の単語が正解するまで、お尻がずっと出たままだし3点溜まる毎に自分からお兄ちゃんのお膝へ来て、丸出しのお尻を10回叩かれるんだよ」

最終話『涙のコーナータイム』

スパルタ教育は日曜も引き続き行われた。この日は前日の土曜に勉強した20単語の復習をする日でみさえは兄の指定した朝9時よりも最低でも2時間は早く起床して勉強する予定だったが、休みの日はいつもの調子で呑気に8時過ぎまで寝入ってしまい、目覚めた時はすでに9時10分前だった。

(キャッ、もう・・こんな時間・・朝、早く起きて昨日の復習をやろうと思っていたのにぃ〜・・)

「うん!?随分と余裕があるじゃないかぁ?そろそろ9時だというのに・・まだ寝てたのか?朝ご飯もまだなんだろう、早く食べて来なさい。食べ終わったら昨日の続きだよ」

はい・・。

<みさえは兄が作ってくれた大好きなオムレツもまともに喉に通らなかった・・頭の中で昨日やった単語を思い出そうとするが、お尻を丸出しにされ叩かれた恥ずかしい記憶と同時にお尻の痛みしか蘇って来ない・・このまま外へ飛び出そうかとも思ったが、そんな勇気もなく・・>

「ちゃんと食べたか?お兄ちゃんのオムレツは美味しかっただろ〜」

うん・・まぁ・・。

「そうか、それは良かった♪始めようか?」

・・・・・。

「どうした?」

<みさえは自分のつま先を見詰めながら立ちうすくんだままだった。それもその筈、始めるという事はお尻を出しなさいと言ってるのと同じで、いくら血が繋がった本当の兄でもいきなり目の前で下半身丸出しになれる訳がなかった・・むしろ昨日の様に強引にお尻を出される方がよっぽどましだったのだ>

「昨日言ったよね。それも忘れたの?」

そんな事言っても・・

「こっちへおいで」

<みさえは、この言葉を待っていたのかもしれない。兄の言葉に吸い寄せられるかの様に素直に従った・・自分からパジャマズボンとパンティーを下ろす位ならお兄ちゃんに脱がして貰った方が幾ばくか?でも恥ずかしさが紛れたからだ>

「今朝はお尻を出したまま始めるって言ったよね?」

うん・・。

<みさえは顔を真っ赤にしながらも、兄の両手がパジャマとパンティーに手が掛かっても逃げる事は無かった。むしろ一気に下げて欲しかった位だったが兄は焦らす様にほんの少しだけ下げると>

「あとは、自分で出来るね?」

いやッ・・・お兄ちゃんに・・

<みさえは涙目で真っ赤になった顔を左右に振った>

「15分だけ、お尻を出したまま昨日の復習する?」

うんツ!するッ!

<朝、早起きしてする筈だった復習が出来る嬉しさで思わず返事を返したが、お尻を出す事には変わりはなくお尻丸出しで片膝をついたまま単語の復習は始まった>

「特別に15分も復習の時間をあげたんだから、ひとつでも間違ったら、20回お尻ペンペンするからね」

えぇ〜ッ!20回もぉ〜ッ

「そう、5個で100回だよ」

<せっかく貰った15分の復習時間だったが昨日のお尻の痛みが再び%%name%%の中で蘇り殆どの単語の意味が頭に入らず、あっという間に15分の時が過ぎさりテストは開始された・・>

えっと・・なんだっけか・・

「これで、3つ目だね。あんまり溜めるとお尻が大変だから、この辺で一度ペンペンしとこうか」

<彼女は泣きそうな顔をしながら、お尻を出したまま膝歩きで兄の傍まで近寄るとか細い声で囁いた・・>

大きな音でお尻ペンペンはしないで・・お願い・・

「近所の体裁よりお勉強の方がもっと大事なんだよ。お尻ペンペンの音なんか忘れる位とっても痛いお尻ペンペンを一度しないといけないね」

ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!

痛いよぉ〜ッ!!あああぁーーーッ!
お兄ちゃ〜んんッ!痛いよぉ〜ッ!!

ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!

いやぁ〜ッ、お尻の皮がむけちゃうよぉ〜ッ!

ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!ぱちぃ〜ンんッ!!

60回のお尻叩きがやっと終わったかと思えば、再び部屋の隅で片膝をついた格好でテストが始まった・・・みさえは真っ赤に腫れ上がったお尻を次にやってくるお尻叩きの恐怖でプルプルと震わせていた・・。


posted by kanti at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | M/Fお仕置きメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。