2012年12月25日

オムツのままで甘えたい1話

お仕置き用トレーナー

ここ数日間で随分と冷え込んだせいか?
かず(女子)のオネショ頻度も著しかった。
そんな朝は、決まって姉の部屋の中から
パチンッ!パチンッ!と言った乾いた音が
鳴り響いていた・・、母親はと言うと
かずが生まれた時、かなり高齢出産
だった事もあって、末娘の躾は一回り上の
姉へ一任されていた。かずはその姉に
オネショの時はもちろん、小さい頃から
悪戯をすると小脇へ抱えられていたのだ。
お仕置きは決まって剥き出し状態でのお尻
叩きで、家の中だろうが、例え外だろうが
容赦なくスカートを捲くられパンツを引き
下げられかずが半狂乱の様に泣き叫ぶ
まで終わらなかった。この日の朝もすでに
姉の部屋でお仕置きが始まろうとしていた

『かずっ!綺麗にオマタの方やお尻を流して
来たでしょうねぇ〜っ!私の部屋をおしっこ
臭くしたら、お尻の皮が剥けるまでマジで
叩くからねっ、そんときは一日学校の硬い
椅子にも泣く事になるんだからぁっ!!』

「ちゃ。。ちゃんと洗って来たよぉ〜(汗)」

<この時、かずはお仕置き用のトレーナー
姿で姉の前へ立たされていた。お仕置き用の
トレーナーとは上は何の変哲も無い何処にでも
売っていそうなモノだったが、ズボンの方は
ボタンをいつくか外せばお尻の丸い部分だけが
露出する姉のお手製のモノだった。暖房器具で
空気が汚れるのを嫌った姉の部屋は氷つく様な
寒さで”かず”がお仕置き中に下半身丸出しで
風邪を引かせない配慮でもあったのだ。しかし
お尻だけが露出された”トレーナーズボン”を
履くといかにも自分は悪い子です・・どうか
このお尻をお仕置き下さいと言わんばかりで、
当の本人は一日も早く、このお仕置き用トレー
ナーからの卒業を心の底から願っていた>

『そう・・ならいいわっ。だったら、さっさと
ここへお尻を乗せてうつ伏せになりなさいっ』

<”かず”は姉の口調が荒げる前に、素早く
目の前にある膝へと身を任せ、姉がお尻叩きの
お仕置きをする時に必ず用意してあった、捻り
上げたタオルの両端を握り、中心あたりを噛んで
打撃の痛みに備えた。そうしているうちに姉は
お仕置き用トレーナーのボタンを一つずつ外し
完全にお尻が出るよう開き、打ち下ろす平手の
位置なども入念に計っていた、この瞬間が>
”かず”にとっても一番震える時で、姉の薄く
冷たげな、唇から放たれるお説教も恐怖を増長
させた・・>

『判ってると思うけど、今週二度目よねっ!?
前回、お仕置きした時にも言ったけどさぁ〜
きちっり”2倍”お尻叩きするから・・お尻の
覚悟はできてるんでしょうね。もちろん泣こうが
叫ぼうが、お母さんは助けに来ないからねっ!』

「は・・はい・・どんなに痛くとも我慢します」
『良い心がけだわ、その言葉忘れるんじゃないよ』
ぱぁんんっ!!ぱぁあんんっ!!ぱぁんんっ!!

ひぃ〜んんっ!お尻が切れちゃう位痛いよぉ〜っ
もう、オネショしないからぁ〜ああっ!あああっ

『はい、はい・・その言葉は10年以上も聞いてて
聞き飽きたわぁ、もう少しさぁ・・気の利いた謝罪は
無いのっ!?今度オネショしたら物差しでお仕置きを
お願いしますっ・・とか・・だから今日は少なめの
お尻ペンペンで・・とか・・ねっ!?どうなのっ!!』

物差しなんてっ・・絶対にイヤァーー
ばちぃ〜んんっ!ばちん!ばちん!
『何がっ・・』
ばちん!ばちん!ばちん!ばちッ!
『絶対に嫌よっ!悪いお尻はもっと痛くするよっ!』

ぱぁん!ばちん!ばちん!ばちん!ばちッ!
ぱぁん!ばちん!ばちん!ばちん!ばちッ!
ぱぁん!ばちん!ばちん!ばちん!ばちッ!
ぱぁん!ばちん!ばちん!ばちん!ばちッ!

はうぁあっ!!お願いぃ〜っ!もうしないからぁ!
いやぁ〜っ!あっ・・暴れないから。。もう少しっ
もう少しで良いからっ、痛くしないでぇ〜ええぇ!

『痛くないお尻ペンペンなんて無いのっ!!
ほらぁ、もう少しお尻を持ち上げてお姉ちゃんが
ペンペンし易い様に出来ないのかしらぁ?』

ふぇ〜んん・・こ・・こう・・ですか・・
『そうっ♪そういう姿勢でお仕置きに臨まなきゃぁ』

<”かず”は姉の平手が飛んでくる角度にマッチ
する様に、お尻を少し突き出す格好でトレーナー
ズボンの開いた部分から尻タブだけがプリンと飛び
出していた。姉はその健気な妹の光景をみて思わず
”クスッ”と笑みを溢した・・>

(妹のこういう所が可愛くて好きなのよね)

『うふっ・・あっ!ごめんごめん。あんまり可愛い
お尻だから、ちょこっと緩めにしてあげようかしらん♪』

<長年、この姉からお尻叩きのお仕置きや押入れに
閉じ込められたりしていたので”かず”も姉の
優しくなるツボのようなモノも充分心得ていたのだ>

『さぁ・・少しだけ優しく叩いてあげるから
絶対にお尻の位置を動かすんじゃないよっ!!』

パァン!パァン!パァン!パン!パンッ!
パン!パン!!パンッ!ぱん!!ぱん!!
パァン!パァン!パァン!パン!パンッ!
パン!パン!!パンッ!ぱん!!ぱん!!
パァン!パァン!パァン!パン!パンッ!
パン!パン!!パンッ!ぱん!!ぱん!!

ふにぃ〜いいっ、ごめんなさいっ!ああんっ
お尻痛いよぉ〜、うわぁんんっ!痛いよ〜っ
ごめんなさぁ〜いいっ、もうしないからぁ!

2話 羞恥なお仕置きへ続く
posted by kanti at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クリスマスキャンペーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする