2015年08月07日

第1話「恐怖のお仕置き宣告」前半

<簡単なストーリー>

両親が長期海外出張の%%name%%(中3)の
家では、歳の離れた兄が母代りであり父代
わりでもあった。

ある日、左近は期末テストで赤点を取り
春休み中に学校で補修を受ける亊となる・・
テストの点が悪かった亊はもちろん、春休み
中の補修を兄に報告する亊で楽しみにしてた
友人との海水浴に行けなくなる亊を頭から
打ち消す為か?

夜遅くまでゲームセンターで道草を・・
心配して迎えに来た兄は無言で左近の
手を引き家路につくと、所狭しと
トレーニングマシーンが置かれてる兄の部屋
でもある”通称・お仕置き部屋”へと真っ直ぐ
連れられてしまった・・

久しぶりの兄のお尻叩きは手加減抜きの
厳しいお仕置きとなり、瞬く間に左近の
尻たぶにもみじの山が重なった。

夜の帳(とばり)が眩いばかりに一斉に
輝きだした頃、左近は対戦ゲームに
夢中で兄が真後ろに立っている亊すら
気ずかなかった・・

『左近っ!いつまでやってるんだぁ〜!?』

”うぁっ!おっ・・おにいちゃbん・・
なんで?こんなところにいるの!?”

『いったい今、何時だと思ってるんだぁ?
夜の9時をとっくにまわってるんだぞぉ・・
いくら期末だからってふざけ過ぎてないか?』

<左近は返す言葉もなく・・ただただ
項垂れていた・・そしていつの間にか対戦
ゲームの自分のキャラが負けた頃だった>

『帰ったらお仕置き部屋だな・・』

<その言葉はゲームセンターの中なら
完全に打ち消される程度の声だったが
何故か?・・左近の耳の奥にしっかり
と届いていた。兄が本気で怒っている時は
声のトーンが一段低く・・そのトーンは
お仕置き中ずっと変わらない。逆に!?
感情が読めない分、お尻叩きの罰が何時?
終わるかも見当もつかないのだった・・
左近が小学校4年の時もそうった・・
なんで?お仕置きされたかは覚えていな
かったが、兄に軽々と横抱きに抱えられ
あっという間にお尻を丸出しにされてから
いくつ叩かれたのかも判らなくなる位、
兄のお尻叩きは淡々と続いた。両手両足を
必死にバタつかせ声が枯れるまで泣いて
ごめんなさいをした記憶だけが鮮明に
残っていた・・>

”ごめんなさい・・”

『何っ?聞こえない・・』

”だから、ごめんなさいってばぁ”

『ふーん・・逆切れかぁ?まぁ・・
いいや・・そんな生意気な態度を
とっていられるのもお仕置き部屋に
入るまでの一時だからなぁ〜、
でも・・いいか?今からお前の
反省の態度次第で今夜のお仕置きの
時間や量が決まるって亊を忘れるな』

(ううぅ・・やばいっ!やばいよぉ〜
マジで怒らせたよぉ〜・・どうしよぉ^^;)

『先ずは・・30分間の尻叩きからなっ』

(ううっ・・うぐ。。マジで泣きそう)

『聞いてるのか!?』

”はい・・聞いてる・・けど・・”

後半へ続く
posted by kanti at 16:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MMスパンキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする