2011年02月27日

「甘えん坊スパンキング」前編

今日は彼のお部屋で週に一度のお泊り日。
かんなは来週に控えた二人の記念日で何処へ
デートに行くか?タウン情報誌を
ウキウキとしながら読んでいた・・

ねぇ〜、来週・・どうしたいん?
先ずはぁ、このお店で食事してぇ・・
お泊りもたまには生駒くらいまで遠出して・・

はれ?聞いてるん?ねぇ〜!!

(うわぁ、もう、あったま、きたぁ!)

<かんなは来週に迫った二人の記念日の
事なんかそっちのけでテレビに夢中になっていた
彼の携帯を手にすると、今着信があったばかりの
メールへ勝手に絵文字だらけの返事を出した>


『ちょっとぉ ・・かんな、何してん?
もしかして・・それ・・自分のやん!
今、送信ボタンを押したんちゃうん?』

だってぇ・・則君がさっきから
テレビにばっか夢中で かんなの事
全然っ、構ってくれへんから
悪いやんかぁ!あほっ!

『それと、これとは話が全然ちゃうやろぅ!
良いから、貸してみぃ〜・・・・・うん?
あちゃぁ〜、このメール部長宛やんっ
ん〜、なになに?・・明後日の出張・・
はぁ〜?東京やてぇ〜!なして勝手に
OKですよ〜んっ。なんて返信したん?
もう、断る事がでけへんやん?ふぇ〜”』

そんなん、知らんっ! かんな は
メールの内容なんか読んでないちゃぁ

『こ〜んな、悪戯はどうにも見逃せんなぁ?
今夜は少し、かんなには痛い思いをして
もらわなあかんなぁ。この・・お手手でなぁ』

ん?お手手って?まさかお顔を叩くの?
虐待だぁ!そんなん絶対に認めへんよぅ

うんん?あれれ?ちょ、ちょっとぉ〜っ

<かんなは彼に軽々と抱きかかえられると
今夜いちゃいちゃする筈の二人の寝室へと
運ばれていった・・ベットへかんなをトンっと
下ろすなり、両腕のシャツを捲くり上げた>

『さぁ・・てっ、飛んだ、悪戯娘にどんな?
お仕置きが必要かいねぇ〜?やっても、えぇ〜
悪戯とぉ、やったらあかんって言う悪戯を
きっちり教えてやらんといかんもんなぁ?
さぁ!どうしたら良い子になれるんか・・
言ってみぃ、朝まで正座させよかぁ!
それともぉ・・かんなが良い子になれるまで
僕のお膝の上にうつぶせでお尻を乗せてるかぁ?
どうなんっ!?・・そんな顔したってあかんよ
ほんまに今夜は怒ってんからぁ。早く決めぇ!』

ふにぃ〜ん、そんなん、決められへんよぅ
もう、悪戯しぃへんから、お仕置きだけは
せぇへんでぇ〜、なっ、これ、この通りっ!

『あ、あんなぁ〜、お。お前・・グリコの
お兄さんの真似をして今、この状況で許して
貰えるとでも、思ってんのぉ?はぁ〜・・・
どうやら口で言っても、あかんなぁ?ほれっ
ここへきぃ〜、何をしたんか判るまでお尻だよ』

<悪ふざけで悪誤魔化そうとしたかんなに
彼の堪忍袋はとうとう破裂した・・>

やぁ〜ああっ!いややぁ〜、お尻はやぁ〜!

『悪い子には昔っからお尻ペンペンのお仕置きって
決まってるんよぅ!きっちり100叩きだかんねっ
その間に何回?ごめんなさいが言えるかなぁ?』

ふえぇええんっ、痛いのはすかああぁんんっあせあせ(飛び散る汗)
ごめんなさいっ!ごめんなさいぁ〜いぃいいぃ!
もう、勝手に携帯さわらへんよぅ〜んっ、あぁん
お尻ペンペンだけは堪忍よぅ〜、虐待反対ぃ〜!

『まだ・・それを言うか?しぁあないなぁ〜・』

ぱぁんん!「ふひぃ〜ん」ぱぁああん!「いぎぃ〜」
ぱぱん!ぱん!ぱん!ぱぁんっ!「は、はやぁ〜っ」
さっきは100回ってゆうたけど。。やっぱ・・
もう少しペンペンしよかぁ?ぱぁん!ぱん!ぱん!
ほらっ、いつまでもパンツの上からじゃないかんなぁ!

もう、充分反省したよぉ〜、おぉ〜ん、おん
わぁ〜んんん、わん、パンツはいやだよぅ〜んっ

<彼が下ろそうとしたパンツをかんなは必死で
右手で押さえながら涙目で彼の目に訴えた>

『かんなたんが良い子になるには・・このパンツは
とっても邪魔なんよぅ〜、さっ、良い子で・・
お尻ペンペンされようかぁ?はい。このお手手を
パンツから離して両手を真っ直ぐ前に出して・・』

<彼の一瞬優しく問いかける口調にかんなは
安心したのか?パンツのゴムを必死に押さえてた
右手を素直にどけた・・その時だった、彼は
その手をのかんな背中へと捻りあげたのだった>

(うぇ?優しいペンペンにしてくれるんじゃ・・)

『は〜い、良い子でしゅねぇ〜?これで・・やっと
思う存分かんなのお尻をペンペン出来るかんねぇ〜。』

う、嘘つきぃ〜!!優しく叱ってくれる。。って
『誰がぁ?良い子になるまでお尻にはこのお手手だよ』

ふにぃあぁああ・・もう。あかんってぇ!!!

後編へ続く

ラベル:MFメール
posted by kanti at 14:05| 神奈川 ☁| M/Fお仕置きメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする