2011年02月23日

「お仕置き閻魔帳」6話 デコボコなお尻

僕はそろそろ、本物の?許しを請う声を聞きたく
なって、さらにスパンキングスピードを上げた。


左腕を彼女のお腹の辺りに回し抱える様に
しっかりと体を固定した僕はお尻を若干、
こちらへ向ける感じで下方から背中へと
掬い上げるスパンキングを繰り返した・・

パシッ!!バシ、パチンッどんっ(衝撃)「あっ・・」

狭いサウナ室の中で行われたスパンキング。
彼女のお尻はもちろん体中が直ぐに汗ばみ
僕が彼女の尻へ平手を浴びせるたびその掌は
尻たぶへ吸い付くような感覚へと変化していった

女性スパンキーちゃんへお仕置きとしての
スパンキングをするのは彼女で何人目だろうか?

僕は久方振りに心躍らせるお尻に出会った気が
した・・スパンカーという性癖をお持ちの方なら
お分かりかもしれませんが、パートナー選びで
重要視されるのが、このお尻の叩き具合で
硬いお尻・・いわゆるスパンキングに強いお尻が
好みの方もいれば、柔らかくポニョポニョしてる
スパンキングバージンの様なお尻が好みのカーも
また存在するでしょう、少し硬めのお尻のキーは
どちらかというとハードなスパンキングを好み

ベルト・物差し・パドル・布団叩き等のお仕置き
道具を指定してくる場合が多い。これはあくまでも
私の経験上の話ですべてに当てはまる訳ではないが
雰囲気を楽しむ・・感じではなく。まさしく痛み
そのものを楽しむタイプのスパンキーさんに多く
見られますね。逆にお仕置き妄想暦は10年以上も
あるのに、実際のリアルスパンキングの経験が
少ないキーさんは柔らかめのお尻が多かった様な。

ちえのお尻はこの後者に当てはまるお尻で僕との
メールのやり取りの中でも感じたが多分ほとんど
リアルなお仕置き(スパンキング)を体験した事が
無いお尻だった。ただ・・経験が無いという事
イコールお尻叩きに弱いとは限らない。それは・・
どの程度?までお尻叩きを我慢すれば良いか?も
判らないのです。痛いから逃げる・・痛いから泣く

痛いから・・止めてもらう。そのタイミングすら
判らないのが正直なところでしょうね?だからこそ
スパンカー側の僕が適度に調整してあげる事が
重要なポイントとなる訳です。あまりにも自分の
好みのお尻だからといって・・そのお尻を何時までも
叩き過ぎるとそのお尻は今回の様に見るも無残に
デコボコになってしまうんです・・

パチン!パスっ!ぱちぃん!!

汗ばんだ彼女の尻へのスパンキングは
必ずしも的確にヒットしない・・逆に
ヒットした時はとても心地良い音と共に
彼女の呻き声も楽しむ事が出来る・・

ぱちんっ手(パー)「あぁん・・」ぱちっどんっ(衝撃)

ごめんなさいって言わないと何時までも
このお仕置き部屋からは出られないんだからね

ぱぁん!ぱん!ぱん!ぱぁああん!

「あっ、あぁ・・ちえ・・悪くないもんっ!本当に
悪い子じゃない限りごめんなさい・・なんて・・私。
言えないよぉ〜んあせあせ(飛び散る汗)悪い子じゃないも〜んんっ」

ぱん!悪い子だから自分がどんな?いけない事を
したのかが判らないだよっ!ぱんっ!判るまでは
ずっと、こうして・・ぱん!ぱあんっ!ぺんだよっ

「あ・・あぁ・・なんだか・・ふらふらして・・」

ちえの体からふわぁ〜っと、力が抜けてゆくのが
腕一本で彼女の体を抱えていた僕には直ぐに判った

ちょっと休憩しようかぁ?さすがにここ(サウナ)で
いつまでもお仕置きするのは危険だよね?
はははっ・・おいで・・真っ赤になったこのお尻と頭を
冷えたタオルで冷やしてあげる。

僕はゆだるようなサウナ室から彼女よりも先に出で
後から、ふらふらと出てくる彼女を抱きかかえながら
ベットへと向った。僕の首へ腕を回してしっかりと
しがみつく彼女がちょっと愛おしくも感じた。が
一度、火が付いた僕のスパンカーとしての欲求は
けして鎮火した訳ではなかった、彼女のほんのり
赤く染まったお尻を見ているうちにまた僕は理不尽な
お仕置きを彼女のお尻へ無意識に開始していた。
ssla4.jpg

ちえはお尻の穴を見られるのが嫌みたいだね・・

7話「お仕置き閻魔帳作成」へ続く
 
<先週のお仕置き閻魔帳>
駄々をコネタ悪い子に☆☆☆☆☆
ラベル:体験談
posted by kanti at 13:02| 神奈川 ☀| お仕置き閻魔帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする